看護師

就職前には気づかない意外と大事なポイント3選

 

前回新卒での就職活動のお話をざっくりしました。

まだ読んでない方はこちらから!

 

前回の記事は私が就職活動時に実際に行った方法です。なので少し考え方だったり視点だったりが看護学生っぽいところがあります。

看護学生では分からない、就職してみたら気づくことや意外な盲点がたくさんありました。

なので今回は就職してから気づいた意外と大事なポイントをご紹介したいと思います。

 

1,ナース服は自費負担か?病院負担か?

 

就職すると基本的には指定のナース服があります。洗濯することや汚れたことを考慮すると4枚ほどは持っておきたいと個人的には思います。

ナース服も安いものではありません。なので病院側が購入してくれる制度はとてもありがたいです。

また自費購入でも、月々のお給料にナース服の購入手当が支給される病院もあります。

また病院の制度でナース服の洗濯・クリーニングを業者がまとめて行なってくれるととても助かります。

 

正直ナース服は、唾や体液・吐物など何が付着しているか分からないですよね。自宅へ持ち帰ること自体抵抗がありますし、ましてや自分のお洋服とは一緒に洗濯機に入れたくないので病院側が洗濯してくれる設備が整っていることがとてもありがたかったです。またナースシューズも年に一度支給がありました。すぐ汚れてしまうためこれもとてもありがたい制度でした。

今は感染面的にも注意が必要なので、業者が介入してくれるところも増えてきているのではないでしょうか?

 

2,希望休の数は?提出期限は?

 

入院施設がある限り基本的にシフト制になることがほとんどですよね。プライベートを大切にするには自分がお休みが欲しい時に休みが欲しいですよね。

希望休を提出していい数や希望の提出期限などとても大事になります。アイドルオタクをやっている私からしたら死活問題です。

 

希望休の数は病棟によって異なることが多いですが、締め切りは病院内でほとんど一緒のことが多いです。

希望休の締め切りが早いところだと2ヶ月前に締め切りがあったりするようです。

プライベートを充実させたい方や私みたいにオタク行事がある方などには重要視してほしいポイントです!

 

3,病院の土地柄・治安はどうか?

 

病院は基本的には近隣の地域の方が利用することが多いですよね。

そのため治安が患者さんの層を左右することがあります。

 

例えばとても治安が良く高級住宅街での病院は、お金持ちが多いことが多いですし、

反対に飲み屋街が近かったり治安が悪いと、急性アルコール中毒や言い方は悪いですがホームレスが多い傾向がどうしてもあります。

 

お金持ちが一概にいいとも言えないですし、ホームレスが悪いとも言えません。

実際に経験しましたが地域が合う合わないはあるので気をつけてみて下さい。

 

最後に

いかがでしょうか?

 

わたしが就職してから気になった点を中心に就職活動時に気をつけて欲しいことを中心に書いてみました。

細かいことを気にし出したらキリがないですが、自分にとって何が大切か今一度考えてみてはいかがでしょうか?

こういったこともあるのでいろんな視点から就職先を考えてみてください。

 

少しでも参考になれば嬉しいです!

 

-看護師